本商品にご興味を持っていただき、誠に有難うございます。
★☆まずは自己紹介をご確認いただきますようお願いいたします。
☆★他にも多数出品しております。ぜひご覧くださいませ。
スジガネ入りリスナー/のコレクターが数十年に渡って収集いたしました1万枚におよぶレコード
コレクションを受け継いでいただける方に少しずつですが出品をはじめました。
ノイズレスを第一優先される方ではなく、真の「アナログ好き」の方に聴き次いでいただけましたら幸いに存じます。
※週末の土曜日、日曜日に複数の御落札をいただいた場合、ご面倒をお掛けいたしますが
日曜日の落札終了の後、まとめて取引依頼をお願い申し上げます。なお、お取り置きはできません。
終了間際の間違い入札を防ぐため、早期終了する場合がございます。
【商品の説明】
媒体:LP(12インチ)LPレコード
レーベル・番号: RSA-1002 見開きジャケット
プレス: TRIO 虹色ストロボラベル Stereo盤
録音: 若林駿介レコディングエンジニア(録音総監督/ミキサー) 埼玉会館大ホール 1969年2月25日
演奏者: ウイーン室内合奏団 W.ウェーラー(1stVn) W,ヒューブナー(2ndVn) R.シュトレンク(1stVa) P.ファースト(2ndVa) R.シャイバイン(Vc) B.クロイトラー(Cb)
日本の世界に誇るオーディオメーカーTRIOが満を持してリリースしたノイマンSX-68によるスーパーカッティングレコードの第2回新譜から、ウイーン室内合奏団の1969年来日録音のモーツアルトの弦楽五重奏曲K515と弦楽のためのセレナーデ第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K525です。名エンジニアの若林駿介氏による録音、カッティングの優秀録音盤として、世界中のマニアが探し求める1枚です。後年、様々な再発盤がリリースされますが、本盤がオリジナル番号になります。若きウェーラーを円熟のヒューブナーらが支える至高のウイーン室内合奏団による優美なモーツアルトです。このような素晴らしい演奏・録音を初期の日本からリリースできたことは奇跡という他ありません。
状態(レコード/ジャケット) EX--/VG++~EX--
全面試聴しております。レコードは表面のごく薄いスレは見られますが大変良好です。見開きジャケットは経年変化による色褪せや汚れなど見られますがおおむね良好~大変良好です。なお、添付のパンフレットは残っておりますが、ジャケット中央の金のエンブレムとオレンジ色の帯は紛失しております。
ご不明な点は事前にご質問ください。
できるだけ丁寧にご対応させていただきます。
GRADING
基本的にコレクター様の貴重なコレクションからの出品となりますので、すべて中古品となります。
そのため、当方の出品内では、大変きれいな状態(盤面)であってもNM, NM-等の表記はいたしません。
EX : 全般的にきれいな状態
EX- : 全般的にきれいな状態に準ずるもの
VG++: 全体的に良好な状態(EX/EX-に加えて一部若干の瑕疵があるもの)
レコード盤面:一部部分的なノイズが発生する箇所があるもの
ジャケット:若干の経年変化(シミ、よれ、へたれ)がありますが、全体的にはおおむね良好なもの
VG+ : 全体的におおむね良好な状態のもの
音盤:ノイズが発生する箇所がVG++よりやや多いものの、悪い状態ではないと思います。
ジャケット:やや経年変化などにより、傷、シミ、割れなどがあるもの
VG 音盤、ジャケット:VG+に比べてさらに瑕疵の部分が増えたもの。
新しいデジタル盤であってもすでに数十年前に製造・発売されたものになります。
サーフェース・ピックアップノイズやポップ音がある場合、音盤を否定されるような方や神経質な方はご入札を控えて下さい。
【注意事項】
ご入札後2日以内のご連絡、3日以内のご入金、ならびに実際の商品の到着から2日以内の受け取りのお手続きの
3点を必ずお願いいいたします。受け取り完了がおおきく遅滞したり、ない場合は次回以降の入札をお断りいたします。
受け取りが遅れる場合は事前に必ずご連絡をお願いいたします。
以前にマイナス評価がある方の場合、落札を取り消す場合があります。新規の方の場合は、必ずあらかじめご連絡の上、入札をお願いいたします。ご連絡なき新規の方のご入札はお受けできません。
【お支払い方法】「かんたん決済」のみ、発送はヤマトの宅急便EAZY(匿名配送)となります。他の方法はお受付できません。
【評価について】基本的にいただいた評価と同じ評価をさせていただきます。特にご不要の場合はお申しつけください。