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ギリシャの鬼才指揮者クルレンツィスが放つ
モーツァルトのオペラ・シリーズ第2弾
モーツァルト:
歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲
ジモーネ・ケルメス、
マレーナ・エルンマン、
クリストファー・マルトマン、
ケネス・ターヴァー、ほか
ムジカ・エテルナ(ピリオド楽器オーケストラと合唱団)
テオドール・クルレンツィス(指揮)
ギリシャからのニューウェーブ、鬼才指揮者クルレンツィスのモーツァルト/ダ・ポンテ・オペラ第二作が早くも登場します!
これまで、パーセル『ディドーとエネアス』、モーツァルト:レクィエム、ショスタコーヴィチ:交響曲第14番(これは2010年度の音楽之友社レコードアカデミー賞を受賞)をリリースした後、
ソニー・クラシカルとは2013年に長期契約を結び、手兵ムジカ・エテルナとモーツァルトの「ダ・ポンテ・オペラ三部作」録音を開始、
その第一弾『フィガロの結婚』に続く第二作がこの『コジ・ファン・トゥッテ』となります。
『フィガロ』の時と同様にバロック・オペラ界を牽引するソプラノ、ジモーネ・ケルメスをはじめとする歌手陣は各パートに合う歌い手をクルレンツィス自らが厳選したもので、
歌唱スタイルやフレージング、ヴィブラートの使い方、そして装飾に至るまで細かく徹底させた究極の歌唱とサンサンブルを実現させています。
クルレンツィスが指向するのは自然なフレージングを重視した「最もオペラ歌手らしくない歌唱」(クルレンツィスの言葉)なのです。
【テオドール・クルレンツィス】
1972年にアテネ生まれ。サンクト・ペテルブルクでイリア・ムーシンに指揮と音楽学を学び、作曲当時の楽器と慣習による演奏を目指すため、2004年には彼の仲間とオーケストラと合唱団「ムジカ・エテルナ」をノヴォシビルスクで結成。2010年にペルミ国立歌劇場のポストを打診された時にクルレンツィスが出した条件は、「ムジカ・エテルナ」のアンサンブルをそのままノヴォシビルスクからペルミに連れていくことでした。それ以来、クルレンツィスとペルミ国立歌劇場は、ロシアで最も熱いオペラ・ハウスとして大きな話題となっています。
これまでパーセル『ディドーとエネアス』、モーツァルトのレクィエム、ショスタコーヴィチの交響曲第14番をアルファ・レーベルに録音し、ショスタコーヴィチはその鮮烈な切れ味鋭い演奏で、音楽之友社の2010年度第48回「レコード・アカデミー賞」を受賞しています。他の歌劇場やオーケストラへの客演は極力控えているクルレンツィスですが、2013年にはザルツブルク・モーツァルト週間でウィーン・フィル・デビューを飾り、2014年にはマドリードで『トリスタン』の新演出を任されています。これまでパリ・オペラ座での『マクベス』、マドリードでのストラヴィンスキー『ペルセフォーヌ』、ブレゲンツでのヴァインベルグ『パッセンジャー(パサジェルカ)』の復活上演などのオペラ上演の映像作品もリリースされているほか、メルニコフの伴奏でマーラー・チェンバー・オーケストラを指揮したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲2曲もリリースされています。(SONY)
モーツァルト:
歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲
ジモーネ・ケルメス(ソプラノ/フィオルディリージ)
マレーナ・エルンマン(メゾソプラノ/ドラベッラ)
クリストファー・マルトマン(バリトン/グリエルモ)
ケネス・ターヴァー(テノール/フェッランド)
アンナ・カシヤン(ソプラノ/デスピーナ)
コンスタンティン・ヴォルフ(バス/ドン・アルフォンソ)
ムジカ・エテルナ(ピリオド楽器オーケストラと合唱団)
テオドール・クルレンツィス(指揮)
録音時期:2013年1月9-13日
録音場所:ペルミ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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