
ミナペルホネンのファブリックでハンドメイドした
【金太郎と鯉】です
金太郎と鯉は、製作できる方が少なくなっていています。
特に手足が動くぽっちゃりとした可愛い金太郎の人形は、現在出品されている方は少ないと思います。
金太郎カットの髪の毛も刺繍糸で作っています。
【鯉のり金太郎】と呼ばれ、江戸時代から愛されている人形です。
昔から伝わるデザインを生かしつつ、ミナペルホネンの厚みのあるファブリックで作れるように改良を重ねました。
躍動感あふれる鯉とたくましく愛嬌のある金太郎の華やぎのある飾りものです。
鯉に乗った金太郎のように夢に向かって力強く高く駆け上る力を持って欲しいという願いを込めた人形です。
金太郎の手足と体つきは、子どもらしくぽっちゃりさせています。手間のかかる作り方ですが、たくましさを表現しました。
金太郎と鯉の人形は、年中飾ることができます。
お宮参りなどにも飾るそうです。
スカイフルをはじめ多くのmina perhonenのテキスタイルを使ってます。
tambourine レッド
Fujisans
Skyful
Good old
tambourine (尾びれ)
Soda water
mermaid
kukka-paraati (鯉の目)
swing(兜)
foliage(兜)
AVRILのシルクの糸 (鯉のひげ)
Rollo Antiques のフランス製ビーズ(目)
一越ちりめん, MIYUKIのビーズ
金太郎の髪は刺繍糸
中綿 テイジン(日本製)
皆川明氏のFujisans (富士山)を使いたかったので、鯉の頭の部分に使いました。
金太郎の腹かけは赤のタンバリン、鯉はマーメイドを選びました。
豪華なスカイフル、美しい織のソーダウォータ
ヒレにはgood old
写真10
デパートでも一刀彫の鯉乗り金太郎は人気だそうです。
宅急便コンパクトでの発送予定です。
ミナペルホネンの商品やコラボではありません。
個人が趣味で作ったものです。