
きのりのおみせの自運保持アイテムです。
中古品のためご理解いただける方のみご購入ください。
自運というのは、自分を存在させる為の力です。
生きているだけで消耗します。
願いを叶えるのに必要な力です。
使ったら減るけど、日々回復します。
不運を打ち消したり、幸運を呼び寄せたりするのにも使います。
と、自運について簡単にまとめるとこんな感じ。
そして、人が持つ事が出来る自運には、器、容量があります。
自運の器自体を大きくするには、「自分の心と向き合ったり、心の傷を癒したり」と、場合によってはしんどいことも多いのが悩みどころ。
(この場合、実際のところ、器を大きくするというよりは、器の穴をふさぐ、欠けてしまった器を修復するといった方が正しいです。)
そもそも、自分の器というのは、「自己世界」です。
これをもっとわかりやすくいうと、「自分という意識」です。
もっと不思議に言うと、「自分という霊体」なんですね。
この霊体はオーラとして表れています。
自分という「霊」が運を保持し、人工的に作り出した「霊」にも持たせることが出来る。
そこで、「霊」というものから、複雑なプログラム(意識)を取り除いて、
シンプルな意図だけで創れば、自運のサブタンクになるんじゃないのかな?という事を思いついて創ったワケです。
このアイテムは、人工精霊のシステムとユグドラシルを応用したもので、
「自分の願いの為に運を保持する」というシンプルな目的の為だけに創る、簡易守護精霊を持つようなものだと思って下さい。
人工精霊は、自らの意思を持ち、オートマチックで動いてくれたりしますが、これはあくまで自運の保持容器ですので、より多くの運を保持出来ても、運を使用して願いを叶える為には、使用者の意図が必要になります。(術やイメージング等で意図的に使わないといけない)
運を保持する術具としての仕様上、自分の上から自運を纏うような形になりますので、「身を守る」という事に関しては、自然とやりやすいと思います。(サブタンクは、自身のオーラのその外側にさらに別のオーラを纏うようになる)
#きのりのおみせ
#薔薇