【送料込み】 火を噴く惑星 マウスパッド付きです
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内容紹介(以下、Amazonより)
商品紹介
『惑星ソラリス』『不思議惑星キン・ザ・ザ』を生んだロシアからまたまたトンデモ惑星が登場! 知られざるロシアの傑作カルトムービー!
ソ連宇宙捜査隊の宇宙船シリウス、ヴェガ、カペラ号は金星探検のため目標に接近していた。が、突如カペラ号は隕石にぶつかり、爆発消滅してしまう。
ヴェルシーニン隊長はヴェガを軌道に残し、シリウス号のみが金星探査に向かうことにする。まず2人の隊員とロボットが着陸船で先に降り、シリウスに
着地点を指示するものの、目標をはるかに離れた地点に不時着してしまう。予定外の事態で地球への帰還が危うくなるが、金星上ではさらなる危機が待ち受けていた..。
触手の生えた肉食植物、巨大な恐竜、爬虫類風モンスターの集団襲撃!謎の女性の歌声が響く険しい荒地、海底に沈んだ町など思いもよらぬ 金星の全貌。
数々の危機に遭う隊員達は無事生還できるのか!? ロジャー・コーマン(『リトル・ショップ・オブ・ホラ ーズ』)やピーター・ボグダノヴィッチ(『ラスト・ショー』)にも
影響を与えたカルト的人気を誇る傑作。
レビュー
『惑星ソラリス』などを例に挙げるまでもなく、旧ソ連がSF好きというのはファンの間では当たり前のことだが、この『火を噴く惑星』も思わぬ拾い物のような逸品。
金星探査に向かった3機のロケットのうち1機が隕石に衝突して大破、無理して2機で探査に行ったばかりにトラブルに見舞われるというお話。
61年製作の映画だけに、おいしい突っ込みポイントだらけ。コンピュータ代わりのアメリカ製ロボットは敬語で話しかけないと動かないし(おいおい!)、
宇宙服が破れただけでも大変なことなのに(金星だってば!)、細菌に感染したとわかっても「じきに治る」とそのままにして危篤になるし(おいおい!)、
危篤の隊員にロボットが薬を飲ませようとヘルメットを平気で開けるし(空気ないって!)……。これだけ観る者を笑わせておいて、最後の最後にSF的感動を
ちゃんと与えてくれるのだからすごい!
この映画には最近のSF映画が忘れている“Sense of Wonder”があふれている、本当! (竹之内円) --- 2002年08月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
監督・脚本: バーヴェル・クルシャンツェフ 原作・脚本: アレクサンドル・カザンチェフ 撮影: アルカージ・クリモフ 出演: ウラジミール・エメリヤノフ/ゲオルギー・ジジョーノフ/ゲンナジー・ヴェルノフ/ユーリー・サランツェフ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)