【商品の説明】
ブランド、メーカー:東洋経済新報社刊。平成24(2012)年12月20日初版。型番:「日本式モノづくりの敗戦」なぜ米中企業に勝てなくなったのか 野口悠紀雄/著
カラー:写真のとおり。カバー・帯付き
サイズ:四六判(138×196㎜)。342頁。厚さ25㎜。ハードカバー。
【商品の状態】
使用状況:ほぼ未使用に近い状態です。本書の主要内容は次のとおりです。
第Ⅰ部●新しい潮流
第1章 アップルは製造業のビジネスモデルを変えた—スマイルカーブとファブレス企業
第2章 日の丸エレクトロニクス敗退の原因-円高でなく垂直統合が問題
第3章 巨大EMSというバケモノ—重要なのは低賃金でなく、社会の生産体制
第4章 若い企業と新世代が中国を変える—質の高い企業と人材が中国に誕生
第Ⅱ部●旧体制の強固な岩盤
第5章 垂直統合・系列・蛸壺社会-縦割り蛸壺が併存する日本社会
第6章 系列解体後に中小・零細企業はどうなる?-グローバル水平分業の一員となれるか
第7章 旧体制が支配する中国の金融-権力と既得権益の巣
第8章 金持ちなのに弱い日本の金融力-直接金融と投資銀行業務での日米格差
第Ⅲ部●未来への戦略
第9章 新興国とどう向きあうか—価格競争は間違い。ブランドを使え
第10章 改革の推進主体は、政府でなく経営者-市場が改革方向を示す
第11章 人材開国で日本を活性化-高度専門人材を受け入れよう
注意事項:初版発行後12年経過しておりますが、書かれている内容は未だ説得力があると思われます。不明点はご質問ください。