
行動科学に基づいた驚異の「復習継続法」 単行本(ソフトカバー) 2013/11/16
石田淳(行動科学マネジメント) (著), 長野雅弘(取手聖徳女子中学校・高等学校校長) (著)
内容紹介
一般的な解釈として、「勉強ができない人=頭が悪い人」という等式が成り立っています。
しかし、実際はそんなことはありません。勉強ができる・できないは、頭の善し悪しではなく、
単純に「勉強のやり方を知らない」だけなのです。
ということは、勉強のやり方さえわかれば、頭が良くなる(=成績が上がる)という話なりますが、
実はもうひとつ、「勉強ができる・できない」を考えるときに知っておかないといけないことがあります。
それは「勉強やり方がわかったとしても、それを続ける方法も知らないと、結局のところ、成績が伸びない」というものです。
大事なのは、勉強のやり方と続け方。この2つをマスターすることなのです。
■「復習継続法」は“ある学校”で劇的な効果のあった勉強法です
「復習継続法」とは、その名のとおり、「復習」を基本スタイルにしたものです。
1日の授業で習ったことをその日のうちに振り返り、つまずいたところを徹底的に反復して学習し直します。
特徴は、行動科学に基づいて「復習」という作業を細分化しているところにあります。
「今、どういう行動をすべきか(何をすべきか)」「どういう順番で復習していくのか」がひと目でわかるような仕組みにしているため、
誰もが迷うことなく復習に取り掛かれます。
そのうえで、「復習」を毎日継続できるようにするための支援ツールも用意しています。
「継続させる」ことに重点を置いている点がポイントです。
特筆すべきは、「実際に効果があった」と証明されているところです。
茨城県にある取手聖徳女子中学校・高等学校では、この復習継続法を取り入れています。
この学校では、ほぼすべての生徒の学力が上がっています。
例えば、偏差値の伸びでいうと、入学当初(高校1年生4月時点)の全生徒(特別進学コース)の平均偏差値は51・9でしたが、
それから約1年半が経過した高校2年生の9月には平均偏差値が57・5まで大きく伸びています。
特別なことは何もしていません。ただ、復習継続法を取り入れ、日々、実践しているだけなのです。
■「行動」を重視した勉強法だからこそ、皆に通用する
勉強法というと、一般的には「●●をやりなさい」というものが多いと思います。
それ自体は問題なく、勘の良い人なら、すぐにその手法をマスターすることができるでしょう。
しかし、誰にでもできるかというと、そこにはやはり疑問符が付きます。
なぜなら、「今、どういう行動をすべきか」を、明確に、細分化して、誰にでもわかるように提示しないといけないからです。
復習継続法が結果を出している理由は、まさに“ここ”にあります。
「復習」という学習スタイルを進めるにあたって、「どういう行動をすべきか」「どういう行動を積み重ねていくべきか」を、
具体的に示すことができたこと、さらに、復習という地道な作業を毎日継続して行うために「どういう行動を取っていくべきか」についても
同時に示してあげられたことが学力向上につながっているのです。
内容(「BOOK」データベースより)
取手聖徳女子中学校・高等学校で実際に行われ、
実績の出ている勉強法。勉強のやり方(復習法)だけで終わることなく、
行動科学に基づいた勉強の続け方(継続法)についても、詳しく解説。
「復習」とはどういう行動をとることを指すのか、「(復習を)続けるため」に、
どういう行動を取れば良いのかについて紹介。
復習継続法用のサポートツールがダウンロードできるので、
各家庭でも無理なく実践できる。
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